命を守る暑さ対策グッズおすすめ13選!熱中症対策は「早めの備え」がカギ!

命を守る暑さ対策グッズおすすめ13選!
目次

はじめに

昨日、娘が「明日から夏休み〜!」と大はしゃぎしているのを見ながら、ふと気を引き締めました。

うちの娘、公園から帰ってきても、学校から帰ってきても、毎日お顔が真っ赤なんです。

ちゃんと帽子をかぶらせているのに、脱がせるとびっしょり汗をかいていて「帽子をかぶってるから大丈夫」なんて思っていた自分を反省しました。

今年の夏も各地で危険な暑さが続く予報が出ていますし、「ちゃんと対策してるつもり」だけでは足りないんだな、と実感している毎日です。

だったら、外に出ても大丈夫な「装備」を整えてあげる

それが今、私たち親にできる一番現実的な対策だと思うんです。

今日は、我が家で実際に使っているものと、リサーチして「これは良さそう」と感じたものをご紹介します。

全部揃えなくて大丈夫。まずは1つ、今日から始めてみませんか?

外遊び前に必ず装備したい「冷やすグッズ」

ネッククーラー(冷却リング)

保冷剤をタオルで巻いて首に当てる…あの面倒な工程、正直続きませんでした。

我が家で使っているのは、冷蔵庫で冷やしておくタイプのネッククーラー。

一定の温度になるとキュッと固まり、体温で温まって設定温度より高くなるとまた柔らかく溶ける、という仕組みです。

冷やせば何度でも繰り返し使えるので、冷蔵庫からサッと出すだけの手軽さが気に入っています。


ハンディファン

「大人は持ってるけど子どもには早い」と思っていませんか?

実は今、首かけタイプベビーカー・抱っこ紐に取り付けられるクリップタイプが充実していて、小さな子でも扱いやすくなっています。

羽根がない安全設計のものを選べば、指を挟む心配もありません。

口コミでも「暑い暑いと機嫌が悪くなる回数が減った」という声が多く見られます。


首かけタイプはこちら。デザインもとても可愛いですね。


紫外線と体感温度を同時に下げる「着るグッズ」

UVカット帽子

「帽子さえかぶっていれば安心」だと思っていませんか?

実はうちの娘、帽子をかぶっていても、脱ぐと汗でびっしょり、お顔も真っ赤ということがよくあります。

普通の帽子と何が違うの?と思いますよね。首の後ろまで覆えるフラップ付きのものは、日焼け防止だけでなく、うなじからの体温上昇そのものを防いでくれると言われています。

メッシュ素材で通気性のあるタイプなら、蒸れにくく、汗をかいても不快感が少ないそうです。

「かぶらせているから大丈夫」で終わらせず、素材や形にもう一歩こだわってみる価値はありそうです。


子供用はこちら。


接触冷感のアームカバー

私は公園や庭遊びの時はもちろんですが、普段のお出かけも、日焼け対策としてアームカバーを使っています。

素材はすべすべとした肌触りで、つけた時は少しひんやりして、冷感効果も実感できます。

そして譲れないのが、日除けとしての役割もしっかり果たしてくれているというところです。

日焼け・紫外線対策のベースアイテムとして一つは持っておきたいですね。


脱水症状を防ぐ「飲むグッズ」

塩分補給タブレット

麦茶やお茶だけでは、汗で失われた塩分を十分に補えないことがあるって知っていましたか?

我が家では公園で遊ぶときに、よくある塩分補給タブレット(いわゆる塩分チャージ)を子どもに食べさせています。

面白いのが、これは子どもだけのアイテムじゃないということ。

夫も通勤中や庭の草刈りをするときに同じものを食べていて、家族みんなの熱中症対策として1つ常備しておくと便利だと実感しています。

持ち運びやすく、外出時にサッと1粒あげられる手軽さが続けやすいポイントです。

せっかくなので、お気に入りの味を見つけてはいかがですか?


保冷力の高い水筒

普通の水筒、お昼過ぎには中身がぬるくなっていませんか?

真夏の外遊びでは、保冷効力が長時間持続するタイプを選ぶだけで、水分補給の「続けやすさ」が変わると言われています。

ぬるいお茶は子どもも飲みたがらないので、これは地味に見えて効果の大きい投資かもしれません。

カラバリも豊富でサイズも選べるので、親子でお揃いで持っていてもいいですね!


帰宅時や車内で活躍する「お出かけグッズ」

冷感タオル

水で濡らして振るだけでひんやりする冷感タオル。

首に巻く、汗を拭く、ベビーカーの日よけにするなど使い道が多く、荷物としてもかさばらないので、バッグに1枚入れておくだけで安心感が違いそうです。

ふりふりするので、子どもも楽しく熱中症対策ができますね。


車用サンシェード・保冷剤付きシートカバー

意外と見落としがちなのが車内の暑さ。

ほんの数分の駐車でも車内温度は急上昇します。

チャイルドシートに保冷効果のあるカバーを敷いておくだけで、乗り込んだ瞬間の「うわっ暑い!」がかなり和らぎます。




ランドセル用も忘れずに!


まとめ

ここまでたくさん紹介してきましたが、正直「全部買わなきゃ」と気負う必要はありません。

我が家で実際に使っているのは、ネッククーラー・アームカバー・塩分補給タブレットの3つ。まずはこのあたりから試してみるのも良いかもしれません。

夏休みは始まったばかり。これから子どもと過ごす時間が続きます。

「なんとなく大丈夫」で乗り切るのではなく、ちゃんと備えて笑顔で乗り切る夏にしませんか?

この記事が「うちも試してみようかな」と思うきっかけになれば嬉しいです。

実際に使ってみた感想やおすすめグッズがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね。

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